和歌山県湯浅町


湯浅町観光名所(文化財等)

Yuasa-cho attractions (cultural assets, etc.)










◆補足
施無畏寺
明恵上開基の寺。大正の戦乱で焼失し、現在の本堂は1686年の建立。(県指定文化財)
明恵上関連では、西白上・東白上ともに国の史跡に指定されています。
深専寺
文化財指定 「ほるとの木」天然記念物
大地震津波心得之記碑
建立は安政三年(1857年)南海大地震(1854年)の後の世の人を後の人を戒めたもの。
熊野街道道標(立石)
1838年道町の熊野街道筋に建てられた道標で、石の四面に東西南北の方角を示す。道標の脇の一坪ほどの空地は護摩壇跡です。
勝楽寺
平安時代、湯浅氏の庇護のもと七堂伽藍を持つ大寺でした。阿弥陀如来像など八体の重要文化財が安置されている。
旧本堂は、豊臣秀吉によって京都の醍醐寺に運ばれ、現在同寺の金堂として国宝に指定されている。
久米崎王子跡
今は石碑を残すのみ。


重要伝統的建造物群保存地区のご紹介
平成18年、国から重伝建に選定される。北町、中町、鍛冶町、浜町、蔵町を中心とする一帯は、 古い時代の建物が残る歴史的界隈で醸造関係の町家や土蔵などが見られる町並みである。


湯浅の町は、醤油醸造業で栄えた鍛冶町以西の地区と、商業で賑わった道町、大宮通りの地区に分けられる。
鍛冶町以西は、江戸時代の佇まいを、道町、大宮通りは、明治から昭和戦前期の商店街の雰囲気を現在に伝える。
大きな通りの間に走る小路には、住まいと町家が連続する。
 大きな通りに面した町並みと、小路に面した町並み、ふたつのスケールの町並みが並存する空間構造が、湯浅の特徴といえる。



重要伝統的建造物群保存地区にある大仙堀と醤油醸造蔵の風景。
醤油醸造業と海運、そして漁業で栄えた湯浅の歴史が色濃く残されている一画である。






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