人気急上昇中の絶品パフェが食べられる店3選

湯浅町のローカルパフェが最近人気なんです。田舎ならではの新鮮なフルーツが味わえるパフェや、気前の良い店主が「子どもの頃に食べたかった…」夢と希望をギュッと詰め込んだパフェなどなど…。聞くだけで興味が沸いてきたでしょう?町歩きの一休みに美味しいパフェはいかが??

というわけで!本日湯浅町の絶品パフェをご紹介させていただく編集部のあいりです。かの有名な「湯浅ごはん」を制作するにあたって調べ上げた湯浅町内の飲食店情報を惜しげもなくご紹介しましょう。ちなみに私が好きなパフェの種類はフルーツたっぷりの王道パフェ。ただ、大好物のスイカをメインにしたパフェには未だかつて出会ったことがありません。

伝建地区を巡るなら必食!食べ歩きサイズの絶品パフェ

次にご紹介するお店は伝建地区内に佇む「北町茶屋 いっぷく」の小さめパフェ(450円)古民家を改造した店内はどこか懐かしい雰囲気で、いつも時間を忘れて長居してしまいます。またまた脱線しますが、私はいっぷくの抹茶ぜんざいが大好物なんです。

パフェはバニラ・チョコ・いちごの3種類から選べますが、私は可愛らしいパフェを想像して「いちご」をチョイス!食後でも食べれる、小ぶりでレトロ可愛いパフェがやってきました。溶けちゃう前に食べたいけど、写真も撮りたい…という誘惑にかられるフォトジェニックパフェでした。

その日の気分でトッピングが変わる⁉和風パフェ

次にご紹介するのは山田川沿いにお店を構える「癒しカフェPeewee(ピーウィ)」のアイスクリームパフェ(650円)こちらは超アットホームなアジアンカフェで、気前の良いママの日替りランチが大人気のお店です。ママの大好きな言葉は、「いちゃりばちょ~で~ まんなりかぁ~」沖縄の方言で、「一度出逢ったら皆兄弟、一緒に行こう」という意味なんだそうです。お店の雰囲気とママの人柄を表すような言葉だなぁ…と納得。とにかく実家に帰ったような安心感が半端ないんです。

アイスクリームパフェの種類は、チョコレート・黒ゴマの2種類。私は抹茶好きなので黒ゴマを選んでみました。今日のトッピングは沖縄名物ちんすこうとミックスベリーに抹茶アイス!トッピングはママの気分次第で毎日変わるんだとか。

「子どもの頃、市販のパフェが物足りなくてね~。アイスクリーム大好きだったから、アイスのパフェを作るんだ!って子ども心に決めてたんよ。トッピングも自分の食べたいものをお客さんに食べてもらいたいから、その日私が食べたいものを食べたい分だけ乗せるんやで!贅沢やろ~!」とママ。ママの夢を叶えたわがままパフェは、お客さんにとっても夢のようなパフェでした。日替りだから次来るのが楽しみになりますよね♪

また、期間限定の桃パフェ(1,300円)も大人気!一口頬張るとジュワ~と果汁が口いっぱいに広がります。新鮮かつジューシーな桃を丸ごと一個使用し、トッピングはバニラアイス、生クリーム、わたあめ、ちんすこう、桃ゼリーと盛り沢山。ボリューミーな見た目とは裏腹に、最後までさっぱりと食べきれちゃいます♪

売切れ御免!ちまたで噂のフルーツパフェ

最後にご紹介するのは最近SNSで話題の「花莚(かえん)」が提供する季節のフルーツパフェ(1,000円~)こちらは熊野古道沿いにお店を構える老舗の洋食レストラン。何度もランチを食べさせていただきましたが、どれを食べても美味しいんですよね~。食材にこだわって調理されているからか、仕上がった味が何とも上品で…。何気ない日が特別な日に変わるような贅沢感が大好きで、たびたび訪れては大好きなハンバーグやパスタをいただいてます。

季節のフルーツパフェに使われる果物はシーズンによって変わるんですが、私が食べたパフェは桃・苺・マスカットにいちじく!季節が変わるごとに花莚を訪れては、パフェを注文して一年を過ごしました。しばらくお休みしていたパフェを久しぶりに提供したところ、お客様の反響が大きかったため定番化されたんだとか。休日にはパフェ目当てに遠方から来られる方も多いみたいですよ。

まとめ

皆さま、お楽しみいただけましたでしょうか。湯浅町って知られていないだけで、実は美味しいパフェが食べられるんですよ?お店によって個性豊かなスイーツが食べられるから、お店巡りも楽しいですよね~♪パフェを楽しみつつ、そのお店の人柄や想いを探ってみると新しい発見があるかも!